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老人ホームは空きがない!?最適な老人ホームの探し方!

ATSUSHI
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日本は深刻な超高齢社会であり、あなたも自分のご両親が老人ホームに入居させないといけなくなる状況になったとき、最適な老人ホームってすぐに見つかるのかな?と疑問に思ったこともあるかもしれません。

 

よくテレビなんかでは、入居するのに何百人待ち!なんて報道もされていますが、こういったニュースを見ると、親の介護が必要になっても老人ホームに入居させるのはハードルが高いのかと懸念してしまいます。

しかし、そんなことはありません!

そこで今回は、元介護士だからこそわかる、老人ホームを探すための秘訣をお教えします!

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自己紹介
  • 名前:アツシ
  • 経歴:元介護士。介護士を4年、その後社会福祉協議会で生活相談員を経験。 約7年間、福祉業界に携わる
  • 資格:介護福祉士、社会福祉主事、キャラバンメイト(認知症サポーター)

 

老人ホームの種類はどういったことがあるの?

 

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まず、老人ホームといっても様々な種類があります。

全てを紹介するのは種類が多いので、代表的な老人ホームを紹介します!

 

特別養護老人ホーム

特別養護老人ホームとは、社会福祉法人や地方自治体が運営する公的な施設であり、日常生活を営むのに必要な介護やリハビリテーションなどを行う入居型の介護施設です。

例えば寝たきりや認知症などによって自宅での生活が難しい方を指します。

その一番の特徴として、公的に運営されているため条件によって安く入居できるという点です。

特別養護老人ホームには「ユニット型個室」「ユニット型準個室」「従来型個室」「多床室」とがあり、多床室は昔からの施設であることが多く、2〜4人で一部屋という使い方をしています。

 

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この特別養護老人ホームが、よくテレビなどで耳にする“何百人待ち!”というやつです。

 

その理由は費用が安いからです。特別養護老人ホームは所得に応じて入居費用が異なるため、一般的な老人ホームより場合によっては半分ぐらいの値段で入居できることもあります。

ただ先着順ではなく、現在は要介護3以上の人しか入居できません。

有料老人ホーム

特別養護老人ホームが公的な施設に対し、有料老人ホームは簡単に言うと民間企業が運営している老人ホームです。

有料老人ホームは基本的に介護サービス付きですが、最近は住宅型などたくさんのタイプがあります。

基本的にはほぼ個室ですが、各居室にトイレや浴室の有無は施設によって異なります。

 

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特別養護老人ホームと違って入居するためのハードルは低いですが、料金が高いことから、特別養護老人ホームの空室ができるまでの間に利用する人も多いです。

 

サービス付き高齢者向け住宅

このサービス付き高齢者向け住宅は有料老人ホームの一種です。

サービス付き高齢者向け住宅とは、主に民間事業者が運営しており、サ高住、サ付きとも呼ばれます。

主に自立(介護認定なし)の方や軽度の要介護高齢者を受け入れていることが多く、日中は職員が常駐し、入居者の安否確認や生活相談などのサービスを受けることができます。

介護が必要な場合は訪問介護として介護サービスを受けることができます。

介護施設だと自由がきかない、それにまだ元気なので介護サービスを受ける必要性がない、でも緊急時が心配という方に特におすすめです。

また、基本的に住宅なので、トイレや浴室、洗面台やミニキッチンなどが各部屋にあります。

グループホーム

グループホームとは、主に要介護認定を受けている認知症の方が自立をめざして生活をする介護施設です。

定員が1ユニット9人で2ユニット(合計18名)としているグループホームが多いです。

そこで注意したいのが、あくまでも認知症の方が日常生活を送る場として場所を提供しているのであり、認知症の治療をする場所ではありません。

そもそも認知症は完治するものではなく、服薬で進行を遅らせることしかできません。

老人ホームはすぐに入居できるの?

一般的な老人ホームを紹介してきましたが、これらはほんの一部です。

他にもたくさんの種類がありますが、ここで全てを紹介するともう老人ホームを探すのが嫌になると思うので、代表的なタイプだけにしておきます。笑

本題ですが、老人ホームはこれだけたくさんの種類がありますが、すぐに入居できるの?と疑問に思いますよね。

しかし、これはイエスともノーとも言えません。

なぜなら、特別養護老人ホームはなかなか入居できないと言われていますが、タイミングや緊急度によってはすぐに入居できる場合もあるからです。

有料老人ホームも空室さえあればすぐに入居できることがあります。

 

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私が介護士だったころは、出勤したら昨日まではいなかった新しい入居者様がいたことがありました。

緊急だったらしいので仕方ないですが、有料老人ホームだとこういった融通が効くこともあります。

 

でもこれは稀なケースなので、じゃあ今は探さなくてていいや!という考えはやめておきましょう。

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老人ホームを探すときの5つの注意点!

 

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老人ホームを探すとき、注意しておきたいことが5つあります!

 

①立地条件や金銭面は適切か?

立地条件はかなり重要です。

何か必要な物を届けたり面会などで訪問するときに、駅から徒歩で何十分もかかる場所や、バスが1時間に1本しかないような立地だとかなり不便です。

車を所持しているのであればそこまで気にする必要はありませんが、立地条件は結構重要です。

金銭面もきちんと見ておきましょう!

毎月支払う介護費用の他にどういったことでお金がかかるのか?

これから何年先と支払っていけそうかどうかも見極めておくことが必要です。

②見学した際にスタッフとすれ違っても挨拶があるかどうか

老人ホームを探すときは、実際に見学されることをオススメしますが、そのときに見てほしいのが、スタッフがきちんと挨拶をしてくれるかどうかです。

何も高級ホテルのような挨拶とは言いません。

忙しくても、お客さんと目が合えばニコッと会釈ぐらいはできるはずです。

その余裕すらないスタッフだらけの老人ホームだと、自分の両親が入居したときに適当に扱われるかもしれません。

ひどい場合は虐待なんてこともあるかもしれません。

③入院となった場合、退去しなければならないのか?

これも事前に聞いておきましょう!

今は元気だから大丈夫!と思っても高齢者の状態はたった一日で悪化することもあります。

せっかく入居できたのに、入院したら退去させられ、退院しようにも帰る場所がない・・・なんてことにもなりかねません。

④看護師や介護スタッフは24時間体制で常駐しているのか?

夜間にスタッフが常駐しているか確認しておきましょう。

高齢者住宅でも、建物内にスタッフが常駐しておらず、定期的にスタッフが様子を見にくるという場合もあります。

スタッフが常駐していないからといって、昼間に過剰な身体拘束をしていたことが発覚した高齢者住宅もありました。

また、看護師は基本的に夜間は常駐していませんが、高齢者住宅などは日中も常駐しておらず、何かあれば提携先の病院が対応するということもあります。

⑤緊急時など、どこまで対応してもらえるのか?

これも事前に確認しておきましょう!

緊急時も救急車に同乗して対応してもらえると思ったらそれは間違いです。

特に急変の多い夜間帯など、介護スタッフも1〜2人体制なので救急車に同乗する余裕はありません。

良い老人ホームとめぐり合う秘訣!

良い老人ホームとめぐり合うには、これは複数の老人ホームを見学して比べるしかありません。

また、身内に介護士やケアマネージャーなどの福祉関係者がいる場合は、見学に一緒に付き添ってもらいましょう!

身内に福祉関係者がいるとなると、老人ホーム側もヘタなことは言えません。

 

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まあスタッフ側からすると、家族に福祉関係者がいると少々面倒臭いんですけどね。笑

 

『きらケア老人ホーム』なら老人ホームを探す手間が省ける!

でも身内に福祉関係者なんていない!いや、大半の方がそうかと思います。

じゃあ良い老人ホームを探すのは難しいの?と思うかもしれませんが、もう一つ方法があります!

 

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そのオススメしたい方法がきらケア老人ホームに相談することです! 

 

きらケア老人ホームは介護士の紹介、派遣も手がけるきらケアが運営する首都圏特化型の老人ホーム紹介サービスです。

首都圏の全6000件以上の有料老人ホーム、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅へのご入居をサポートしています。

登録から入居まで担当アドバイザーが丁寧に対応致してくれます。

きらケア老人ホームの口コミ・評判は?

実際にきらケア老人ホームを利用された方の口コミ・評判はどうなのでしょうか?

家にいた頃よりも、母に笑顔が増えました!

 

3年間ほど母を在宅で介護していました。仕事も忙しく、次第に疲れも出てきて、限界を感じたときに登録しました。

親を施設へ預けることに後ろめたさを感じていましたが、アドバイザーの方の「良い施設を探すことも、立派な親孝行です」との一言にハッとしました。

今では、家で介護していた頃よりもずっと、母も自分も元気です!

 

提案してくれた施設は想像以上のクオリティ!

 

父の希望もあり、当初より在宅ではなく施設への入居を考えていました。しかし特養は人気が高くて入れず・・・。

有料老人ホームには料金的に手が届かないと思いつつも、ダメ元でサービスに登録しました。

提案していただいた施設を見てびっくり!想像していた有料老人ホームより安価で設備も良い♪

結局、登録してから2週間で入居が決まりました!

【まとめ】きらケア老人ホームのオススメポイント!

 

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きらケア老人ホームの魅力をお伝えしてきましたが、オススメポイントをまとめてみました!

 

オススメポイント!
  • 一人ひとりに担当アドバイザーが付き一貫して対応!
  • 急いでいる方、悩んでいる方もプロのアドバイザーが迅速かつ丁寧にサポート!
  • ご相談〜入居まですべて無料
  • 介護士の紹介/派遣も行っているきらケアだからこそ知っている内部情報の提供
  • 首都圏に特化し、空室情報をリアルタイムに把握

とオススメしたい理由がたくさんあります!

もちろん実際に見学し話を聞くことも大切ですが、入居してほしいからと良いことしか言わない老人ホームもあります。

しかも老人ホームの種類もたくさんあるので、一から探すとなるととても大変です。

さらに、老人ホームが決まって終わり!ではありません。

 

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老人ホームが決まってからも、入居手続きや引越し準備などやることは山ほどあります!

介護保険の申請がまだ済んでなければそれも同時並行で行わなければならず、結構面倒臭いんです。。

 

そうした理由もあり、少しでも手間を省くためにもアドバイザーに任せられるところは任せましょう。

まずは担当アドバイザーに相談し、いくつかピックアップしてもらった中から気になる老人ホームを見学する方がとても効率的です!

親もあなた自身も早く安心できるためにも、今すぐきらケア老人ホームに相談しましょう!良い老人ホームが見つかったとしても、空室がないという場合もあります。

要するに、最適な老人ホームが見つかるコツはいち早く相談することです!

そして、何よりも一番大切なのはあなたではなく、あなたの両親にとって最適な老人ホームを見つけることです。

 

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その全ての要望が叶うのがきらケア老人ホームです!

きらケア老人ホームは以下のリンクからすぐに登録できます!

あなたやあなたの両親にとって快適な老人ホームが見つかることを祈っています!

【きらケア老人ホーム】の公式HP