介護・福祉

公務員でも過酷!?ケースワーカーを辞めたいと悩んでいる人にオススメの転職!

アツシ
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生活保護受給者は年々と増加傾向にあります。

しかし、ハードな仕事なだけあってケースワーカーを辞めていく人も年々増え続け、人手不足に悩まされています。

あなたもケースワーカーを辞めたいと悩んでいるのではないでしょうか。

 

ケースワーカーはドラマになるほど話題にもなりました。

生活保護ときくと悪いイメージが多いですが、実際は病気や障害を持った人、家庭の事情で働けない人たちへの大切な制度であり、ほとんどの方が止むを得ず受給しています。

パチンコに行って遊んでるだとか、働けるのに働かず遊んでいるといった偏見報道が多いですが、そういった人たちにも実は受給しざるを得ない隠れた事情があり、必要としない人が受給しているケースはほんの一部です。

とはいえ、世間の風当たりもきつく仕事内容も大変なため、辞めたいと考えてしまうのも仕方ないと思います。

そこで今回、ケースワーカーを辞めたい人にオススメの転職方法をお伝えします。

記事を読み進める前に

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ケースワーカーの業務はハード

ケースワーカーは日々の事務処理はもちろん、担当の受給者の対応もこなさなければならず、精神的にも肉体的にもきつい仕事です。

①年々急増する受給者

年々受給者は急増しています。

しかし、ケースワーカーは減少していることもあり、どんどんケースワーカーへの負担が増えるばかりです。

細かく言えば生活保護は個人にではなく世帯に対しての受給なのですが、生活保護受給者の多い大阪ではケースワーカーひとりに対して約80世帯以上も受け持っているそうです。

②苦情も多い

ケースワーカーに対して苦情も非常に多いです。
一人で80世帯も担当していたら当然ですよね。

「相談しても親身になってくれない」
「仕事探せとばかり言ってくる」

など苦情も非常に多いです。

もちろん中には仕事をしないケースワーカーもいますが、ほとんどのケースワーカーは真面目に取り組んでいますが、抱える案件が多すぎて手が親身に相談に乗る時間もないのが現状です。

③批判の的にされる

ケースワーカーをしている友人がいるのですが何かと批判の的にされやすいと言っていました。

人手不足なこともあり、訪問専門の職員などは無資格者も多いのですが、受給者から「無資格のやつが福祉の仕事をしていいのか!!」と批判されることもあったそうです。

また生活保護に関しては何かあるとすぐにメディアで取り上げられ、何も知らないコメンテーターに「業務を全うしていない」などと批判されてしまいます。

アツシ
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言っていることはわかるのですが、ケースワーカーも人間なので限界がありますよね。

人手不足なうえに過酷な業務で職員が育たない

アツシ
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ケースワーカーを辞めたい人が多い原因は、人手不足で職員が育たない環境にもあります。

給料も安ければ、上記でもお伝えしたとおりハードな仕事です。

  • 受給者からの相談
  • 家庭訪問
  • 役場での窓口対応
  • 書類作成などの事務処理

など、ただでさえ大変なのにこなさなければならない仕事がとても多いです。
そのうえ人手不足なので、ひとりひとりの職員への負担はどんどん膨らむばかりです。

皆が皆平和に暮らしていてくれたらいいのですが、お金をなくした、○○がほしいけど買えない、働けない・・・と次々に好き勝手言われるので身が持ちません。

また、罵声を浴びせてくるような受給者もいるので、新人はメンタルがやられてしまい、すぐに辞めてしまいます。

結局、人が入社しては退職というのを繰り返しながらなんとかなっているため、変えようとも思わない人がいて当然かもしれません。

せっかく公務員になれたのに辞めるのはもったいない?

とはいえケースワーカーも公務員なので、辞めたいと思っても『せっかく公務員になれたのに』と躊躇してしまうこともあると思います。

公務員は失業しませんし、特にブラック企業の多い福祉業界にしてはボーナスや休暇などの待遇はしっかりしています。
割り切って働けば決して悪くはないお仕事です。

しかし、それだけではなかなか継続して働くのは難しいでしょう。
特にケースワーカーはハードな仕事なのでうつ病などで休職してしまう人も多いんです。

公務員にこだわらず、自分に合った職場で働くことが重要です。

>>リクルートエージェントに相談してみる

退職後の不安

ケースワーカーを辞めてさらに不安なのは退職後です。

公務員は雇用保険に加入できないので(雇用形態によっては加入する場合もあり)、失業手当を受け取れません。
数ヶ月生活できるぐらいの貯蓄や退職金などがあればいいですが、そうでないと生活が厳しくなります。

退職後の不安があるとなかなか辞めにくいですよね。
そこで退職してもすぐに転職できるように準備をしておくことが大切です。

転職エージェントに相談

ケースワーカーを辞めたいと思ったら、まずは転職エージェントに相談するのがいいと思います。

転職エージェントとは人材紹介サービスの一種です。

これまでの転職活動といえば、自分でハローワークや求人誌を見て探して応募していましたが、転職エージェントではあなたの希望条件にあてはまる求人をコンサルタントが代わりに探してくれます。

非公開求人も多く取り扱っているので、待遇の良い職場の見つかる確率が高いです。

転職エージェントであれば希望条件に近い職場をピックアップしてくれます。

入社前に職場の雰囲気もわかりますし、給料などの条件はもちろん、どこまでの業務をやるのかも確認してもらえます。

登録しておきたい転職エージェント

 

転職エージェントはたくさんありますが、ケースワーカーを辞めたいと思ったときはリクルートエージェントに相談するのがオススメです。

一度ぐらい耳にしたことがある名前だと思いますが、やはりそれだけ有名なだけあって、求人数も多いです。
最大の目玉である非公開求人も多いため、それだけ良い求人と出会える確率がアップするということです。

リクルートエージェントには下記のリンクから基本情報を入力するだけで簡単に登録ができます。

最初はヒアリングのためにコンサルタントから電話がかかってきますが、そのときにケースワーカーでの経験や今後の希望をしっかりと伝えておきましょう。

ケースワーカーの経験は他の企業では難しいとつい後ろ向きになってしまいますが、そんなことはありません。

  • 事務書類の作成や整理が得意
  • 電話応対や窓口応対などもできる
  • コミュニケーション能力がある
  • 物事に臨機応変に対応できる
  • 忍耐力は誰よりもある

実は他の職場でも役立つスキルが養われています。
特に困難ケースを抱えることの多いケースワーカーの忍耐力はかなり高いと思います。

最後に、ケースワーカーをつらくて辞めたいのであれば辞めても大丈夫です。
辞めるのは悪いことではないですし、その経験が必ずどこかで役に立ちます。

ただ辞めてから転職活動で焦らないために、まずは辞める前にリクルートエージェントに相談してみましょう!
後悔のないように、いい職場と出会ってくださいね。

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