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記事作成を外注するメリット・デメリット|ライターさんをうまく見つける方法!

ブログを作成するとき、リーマンをしていると書く時間がない!!といった悩みはありませんか?

個人ブログは自分で書くのが一番なのですが、アフィリエイトサイトなどは僕よりも専門性の高い人などに書いてもうらう方がいいので、外注を利用することもあります。

しかし、ライターさんの”癖”というのもありますし、なかなかこちらの思い通りの記事が納品されなかったという経験がある人も多いのではないでしょう。

そこで今日は良いライターさんを見つけるための外注戦略についてお話しします!

外注したときのメリット・デメリット

まず、外注したときのメリット・デメリットを頭に入れておきましょう!

メリット

外注したときのメリットとして、

  • 記事をアップするスピードが上がる
  • 専門性の高い記事を集めることができる
  • 他の作業に充てる時間が増える

記事作成を外注したときの最大のメリットはやっぱり記事をアップするスピードが格段に上がるということですね!

記事をアップする際、画像の挿入や文章の体裁を整えたりしますが、それだけでも結構時間がかかります。なのに記事まで一から書いていると、1記事アップするのに丸一日かかるなんてことにも。

それに加え、専門分野などは自分で書くよりも実際に経験している方に書いてもらった方がよりオリジナル性が増します。

デメリット

逆にデメリットももちろんあります。

  • お金がかかる
  • 思い通りの記事が出来上がってこない
  • ライターさんを見つけるまでが大変

とお金をかけて外注したのに、結局は全然良い記事が上がって来ず、ほぼ自分で修正したというパターンも珍しくはありません。

また顔が見えない相手とやり取りをするため、なかなかいいライターさんが見つからないといった悩みもあります。

 

ATSUSHI
ATSUSHI
ただ将来的に見ると、外注するメリットの方が多いのは確実です!まずは自分自身と相性の良いライターさんを見つけることが大切ですね。

 

参考サイトや見本記事を必ず作成!

外注しようとする際、まずは見本記事を作成しておきましょう。

ライターさんは何もない状態から作成するより、見本記事を見ながら作成した方がイメージが湧きやすいですし、もし参考となるサイトもあればそのURLも提示しておきましょう。

今作成中のサイトを見せるという手法もありますが、まだどんなライターさんかもわからないのに、自分のサイトを公開してしまうのは多少なりともリスクがあるので、数記事やりとりしてからの公開をオススメします。

同じテーマでもサイトによっては暗めなサイトや明るめのサイトなど様々です。まずはライターさんにあなたのイメージをうまく伝えることが重要です!

アンケート形式で作業してみたい人を募集する

実際に記事を外注する際、だいたいどのツールでもタスク形式とプロジェクト形式があります。

タスク形式は誰でも作業ができて安価で発注できます。しかし、誰でも作業ができるのも悪質な人も多いです。

 

ATSUSHI
ATSUSHI
驚いたのが、他サイトから丸々コピーをしてきた人もいましたね。

 

プロジェクト形式は、応募があった人の中から見本記事やロゴなどを作成していただき、その中から選んだ人と契約をして仕事を進めていく方法です。

どういった人なのか実績を見ることができるのでオススメですが、タスクよりもお金がかかりますし、条件によっては応募がないということもあります。初心者にはなかなかハードルが高いと思います。

そこで外注を引き受けてくれるライターさんを見つけるために、タスク作業でアンケート形式でライターさんを見つけるという方法です!

  1. タスク作業で、そのジャンルに詳しい人へのアンケートとして発注する
  2. 見本記事や参考サイトを提示し、それを見てもらって記事作成をしてみたいかアンケートを取り、そのアンケート結果で「作業をしたい!」と答えた人をピックアップ

 

クラウドワークスでアンケート形式を取るならこんな感じです。

1件5円ぐらいでも集まるので、記事作成をしたくないと答えた人にもアンケート代として報酬を支払いましょう。

直接メッセージで記事作成を依頼する

アンケート形式で作業をしたいと答えた方に直接メッセージをしてみましょう!

そこで実際に記事作成に関しての概要や金額などを相手に伝え、正式に記事発注を依頼しましょう。

実際10人にメッセージを送ってみて半数程度返事があれば十分です。

返事があった人全員に記事作成を依頼し、その中から自分に合ったライターさんを2〜3人程度選定する方が無難です。

選定から漏れた人に外注費を支払うのは無駄になってしまいますが、良いライターさんを見つけるための投資だと思って支払いましょう。

依頼するときは見出しや方向性は細かく設定

実際に依頼するときですが、ただタイトルだけを伝えるのではなく、こちらで見出しも設定しましょう。

見出しまでこちらで設定しているともう自分で書いた方が早いのでは!?と思うかもしれませんが、見出しを設定しておかないと自由記述になってしまい、どんどん方向性がズレてきていしまいます。

 

例えばあなたが、新作iPhoneに関しての記事作成を依頼されたとします。そこで、「新作iPhoneに関して書いてください」とタイトルだけ提示されたどうしますか?

新作iPhoneと言っても値段のことやスペック。またが機能に関することなどたくさんあります。何から書けばいいのかわかりませんし、どういったことを伝える記事にしたいのかわからないのでかなりハードルが高くなります。

しかし、見出しも設定されていたらどうでしょうか?

  • 新作iPhoneの値段について書いてください
  • 前機種とのスペックの違いについて説明してください
  • 使いやすいと思った点を3つあげて説明してください
  • 逆に、ここの機能をもっと改善してほしいという点を書いてください

と、見出しが設定されていると先ほどの自由記述よりは書きやすくなったと思いませんか?

また、誰にどういった内容を伝えたいかを明確にした方がより質の高い記事が出来上がります。

これは年代によって求めている要素が違うからです。

10代〜20代の学生がiPhoneを欲しいと思っても気になるのはなんといっても値段ですよね。しかし、30代〜40代ぐらいだとある程度お金には余裕があるので、それよりもスペックや機能性はどうなのかを重視する人が多くなります。

このように、同じ質問でも年代や性別、住んでいる場所によってその人が求めているや知りたいことが変わってきます。

外注する際は、

  1. 見出しを設定
  2. どういった人に向けての記事なのか、細かく設定を伝えてあげる

この2点は意識して外注しましょう!

外注ならクラウドワークスがオススメ!

出典:クラウドワークスのHP

 

ATSUSHI
ATSUSHI
外注するなら、僕がオススメなのは断然クラウドワークスです!

 

クラウドワークスはランサーズほどではないですが、それでも取り扱っている案件や会員数も多いので十分に使えます。

一番オススメしたいポイントが、納品された記事があまりにも酷かった場合に否承認を3件、また作業件数の約30%を否承認にすることができるので安心ですし、アプリもあるので、出先でもスマホで確認したり、相手とやりとりできるのでオススメです。

もう僕はクラウドワークス一択です!もちろんいろんな外注ツールを使ってみるのもいいですが、どこに何の仕事を依頼しているのか管理するのが面倒さくさいので他のツールは一切使っていません。

外注に慣れていない人でも使いやすいので、外注を視野に入れている方はぜひ試してみてください!

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