介護・福祉

介護職を始めるにはどんな資格が必要?通信講座でも取得可能!?

 

アツシ
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アツシです!

今回介護職を始めたいと思ってる人に、取得しておくべき資格についてお伝えします!

 

介護職は大変なお仕事ではありますが、誰でも始めることができ、働き方によっては良いお仕事とも言えます。

介護職の仕事は老人ホームで夜勤があって重労働なだけではありません。
デイサービスだと夜勤はありませんし、訪問介護だと時給も高く、買い物援助やお部屋の清掃などのお仕事もあるので、全てが重労働なお仕事ではありません。

主婦の方だと、平日の昼間だけ働きたい!という方が多いので、訪問介護やデイサービスなどはちょうどいいのかもしれません。

もちろん無資格未経験からでも始めることはできますが、訪問介護は介護職員初任者研修以上の資格がないとできません。

 

介護職を始めるならシカトルで資格を最短で取得!

介護職を始めるなら介護職員初任者研修を取得しておきましょう!給与や待遇面など仕事の幅が広がります。
介護職員初任者研修を最短で取得するならシカトルを利用するのがオススメです。

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介護職は無資格未経験から始めることもできる

介護のお仕事は基本的に未経験、無資格からでも始める事ができます。

しかしお仕事を始める上で、事前に基礎知識や基礎技術を持っているかいないかという部分は、あらゆる面で業務上有利になってきます。

実際にお仕事をしながら知識や経験を増やしていく事はできますが、事前に学んだ状態で業務を行うことは今後の自分への自信にも繋がりますし、利用者さんへ負担なくスムーズな対応を行う事ができれば、相手に信頼や安心感を与えることもできます。

その為にまずは、介護の基礎を学ぶ事ができる介護職員初任者研修を受講して資格取得を目指すのが最適です。

 

アツシ
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この資格はお仕事を探すとなった場合に、資格を持っている方が求職時に求人の幅が増えますし、資格を持っているという事で基礎的な部分を学習済みであると判断され、採用率も上がります!

 

また、就職先によっては採用後に給与面で資格手当などが付くこともあります。

訪問介護事業所などでヘルパーのお仕事を希望される方は、資格保有者がサービス提供を行うことになっている為、重要な必須資格となります。

まずは介護職員初任者研修を取得!

介護の資格の種類は様々で、経験年数を重ねた後に仕事の内容に合わせてステップアップしていくことが主流です。

最初のステップとして、資格の受験制限が無く最初に取得することができるのが介護職員初任者研修です。

ここでは全ての介護職に共通する基礎知識や基礎技術を学ぶ事ができます。

求人を探していくと、必要資格として介護職員初任者研修の取得を求められている場合もあり、就職活動にも大きく有利になってきます。

また、給与面の待遇も変わってくる場合もありますので介護のお仕事をしていくのであれば必ず取得しておいた方が良い資格です。

資格は講座を開講しているスクールや老人ホーム、ハローワークの求職支援制度を利用など、様々な場所で受講する事ができます。
他にも通信講座短期集中講座、夜間開講の講座などを利用して取得することも可能です。

 

アツシ
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自分の生活スタイルにあった取得方法を探して、まずは介護職員初任者研修を取得してから就職、転職活動を行うのがおすすめです!

 

その後実務経験を重ねて介護福祉士や社会福祉士、ケアマネージャーなどの国家資格へステップアップしていくことができますのでキャリアアップへのスタートラインにもなります。

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通信講座でも取得可能?

介護職員初任者研修を取得する為には、基本的に130時間のカリキュラムを修了することが義務付けられています。

基本的なカリキュラムの内訳が、基本的に自宅学習40時間、スクーリング90時間と実技の時間を多く占める形になっています。

そのためお仕事をしながら資格取得を目指す方は、自宅で自由な時間に勉強を行う事ができますので、講座の内容によっては通学のみの講座よりも通信講座を利用した方が早く資格を取得することが可能です。

各スクールの講座内容を確認して、最寄りのスクールへの通学距離や料金、自分の都合に合う講座スケジュールを探す事が必要になります。

平日の通学では約1ヶ月で取得可能であるのに対し、通信講座との併用は頑張り次第で最短15日ほどで取得する事が可能です。

自分の生活スタイルに合わせ、無理なくしっかりと学び、実際の介護にきちんと活かしていくことが大切になります。

他にはどういった資格があるの?

介護職員初任者研修を取得し、いざ介護のお仕事に従事して経験を積み3年以上経つと、次の資格へのステップアップが可能になります。

 

アツシ
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高齢者向けの介護に従事された多くの方が、次のステップとして選択するのが介護福祉士だと思います。

 

基本的な受験資格は従業期間3年(1095日以上)かつ従事日数540日以上、且つ介護職員実務者研修修了済みが条件となります。

これらは実務経験から受験資格を得る方法となり、他にも福祉系の高校で受験資格を得る方法や大学や養成施設に通う方法があります。

また、特殊な形としてインドネシア、フィリピン、ベトナムの方が日本の介護福祉士資格を得る経済連携協定(EPA)ルートというものがあります。

引用元:公益財団法人社会福祉振興・試験センターhttp://www.sssc.or.jp/kaigo/shikaku/route.html

 

介護職員実務者研修は初任者研修の上位にあたり、サービス提供者として働く事ができる他、たん吸引などの医療的ケアの技術が身につきます。

こちらは決まった受験資格はありませんが、カリキュラムが450時間と長い為介護福祉士の受験前に早めに取得していくことをお勧めします。

介護福祉士は介護福祉系資格の中で唯一の国家資格です。

 

アツシ
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高度な知識や技術を要求されるため、取得難易度も上がりますが、仕事の幅が広がり資格手当や昇給など給与面での待遇面にも違いが出てきます。

 

少し違う国家資格の例として、要介護者のケアプラン作成や相談業務を担うケアマネージャーや、老老介護とはまた違う、身体障害者や生活困窮者への相談援助専門に向けた社会福祉士など、様々な側面から介護という仕事に携わる為の資格が数多くあります。

高齢者介護に特化したスキルアップを望まれているのであれば、介護福祉士の取得を目指していくことをお勧めします。

最短で資格取得を目指すならシカトルで資料請求

 

アツシ
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シカトルは介護の資格取得を取り扱っているスクールの資料を一括で請求できるサイトです。

上記でもお伝えしたとおり、介護職員初任者研修は通信講座だけでは取得できません。
スクーリングが必須となるため、住まいの近くのスクールに通う方がいいでしょう。

シカトルでは価格やスクーリング日程など、それぞれの特徴を比較して自分で納得できるをスクールを探すことができます。

介護職員初任者研修を取得すれば応募できる求人も多くなりますし、給料も無資格よりは高くなります。
将来は介護福祉士を目指すこともできるので、まずは介護職員初任者研修を取得しておきましょう!

あなたの住まいにあるスクールの資料は下記のリンクから取り寄せることができます。

ぜひ資格を取得し、介護の現場で役に立ててくださいね!

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