転職・仕事

介護職から異業種への転職に成功した自身の体験談!

ATSUSHI
ATSUSHI
元介護士のアツシです!

介護職を続けていくと辛いことばかりですよね。

今日は介護職を辞めて異業種へ転職しようか悩んでいる人に、ぜひ読んでいただきたいです!

 

介護職を続けているといつも頭によぎるのが「いつ辞めようかな・・・」ということだと思います。

しかし他の介護施設へ転職しても、この業界自体がもうブラックなイメージが多いため、転職するにも戸惑いがありますよね。

介護業界を引退してサラリーマンやOLをやろうかなと思っても、介護職は専門職なので、なかなか異業種へ転職するのは難しいだろうなと諦めている人も多いと思います。

介護職を何度も辞めたくなる

 

ATSUSHI
ATSUSHI
私自身も介護業界を約7年続けてきましたが、正直辛いことの方が多くて何度も辞めたくなりました。

 

介護業界は転職が当たり前というぐらい入れ替わりが激しいのですが、辞めたくなる理由としてどういったことがあるのでしょうか??

①給料が安すぎる!

もうこれは辞めたくなる理由としては鉄板ですね!

とにかく給料が安い!

と言っても、介護職員処遇改善手当などで昔よりは給料は上がってきています。

とある福祉の講演会で「介護職は給料が安いと言われるが、中小企業とそこまで変わらず、安いということはない」ということを耳にしました。

確かに給料だけで見ると、介護職よりも保育士などの方が安いと思います。

でも給料が安いだけではなく、不規則勤務で夜勤もあり、腰に負担も強いられるので、給料に見合っていないというのが本音ですね。

②人手が足りない

介護業界のさらなる悩みは、人手不足です!

介護業界だけでなく、社会全体的に人手不足なのにわざわざ給料が安くてしんどい介護職をしようと思う人はなかなかいないでしょう。

介護士が減っても人員補充がなかなかうまくいかず、そうなると残された介護士にさらなる負担がかかり、離職者が続出します。

 

ATSUSHI
ATSUSHI
人手不足なので、出世がしやすいというメリットはありますが、でも出世しても給料はそこまで増えず、責任だけが増えていくというパターンもあります。

 

③不規則勤務や夜勤が辛い

不規則な勤務で夜勤が多いのも介護職の特徴ですね。

介護職=夜勤

という図式はもはや当たり前と言ってもいいかもしれません。

最近は夜勤をしない働き方や、夜勤専属のアルバイトなど働き方も多様化していますが、でも夜勤をしないと夜勤手当が付かないので、生活していくのは難しいです。

土日は主婦のパートさんがシフトに入れないので、結局は社員である介護職がシフトに入るしかありません。土日に友人と遊ぶこともなかなかできないので、メンタル的にも辛いですね。

④人間関係は最悪!

これもよくある理由ですが、人間関係ははっきり言って最悪です。これは何故かと言うと、上層部に原因があることが多いです。

上層部が変(頭おかしい)→部下たち(介護職員)も戸惑う→まともな人は退職→変な人だけ残る→まともな人が入社→でも変な人たちに巻き込まれ嫌気がさして退職

と、大型台風かのようなサイクルが発生します。

女性が多い業界とあって私情を挟む介護職員や派閥も多く、どんなけ仕事を頑張ってもお局に嫌われた時点でもうサヨナラ状態ですね。

チーム力が必要とされる現場ながら、皆余裕がないので、一人でも頭のおかしな介護士がいると周囲にも悪影響を及ぼし、まあ大変です!

 

ATSUSHI
ATSUSHI
特にデイサービスとかは年配の女性が多いから人間関係はすごく大変だったイメージがありますね。

偏見と言われるかもしれませんが、でも人間関係が悪くなる傾向にはあります。

 

⑤利用者から罵声や暴力が辛い

これもよくある理由の一つです。

もちろん全体の9割ぐらいはいい利用者さんたちなのですが、残りの1割はその9割を上回るぐらいスーパー利用者が存在します。

私も認知症の方から陰口を言われたり、罵声や暴力もよくありました。

 

ATSUSHI
ATSUSHI
もちろん仕事なのである程度は仕方ないのですが、罵声や暴力が続けば精神的にもかなり厳しくなってきて当然です。

 

でも、実は一番ややこしいのは利用者ではなくその家族かもしれません。

利用者の罵声や暴力ってただ殴るのが好きな人はほとんどおらず、何かしら理由があるから暴力行為をするんです。

薬の副作用が原因?環境が原因?と理由もそれぞれ違うので、協力的な家族だといろいろ試せるので解決することも多いのですが、知らんぷりする家族だとまあやりにくいですし、その間に症状も悪化することもしばしば。

でも何か状態が変わればすぐに施設側のせいにしてくるので厄介です。笑

“やりがい”という謎の精神論

ATSUSHI
ATSUSHI
介護職を続けていくと必ず言われるのが「やりがい」という謎の精神論です!

私も介護業界に入った時は「しんどいことも多いし給料も安いが、でも皆”やりがい”を持って仕事をしている」と言われました。

でもよく考えたら、ただ”やりがい”という聞こえのいい言葉を使ってしんどくて給料が安いことをごまかしているだけなんです。

むしろ介護施設側が、介護職がもっとやりがいを持てるように工夫すべきなんじゃないの!?と思いますね。

異業種への転職を阻むのは”未経験”という壁

介護職を辞めて異業種に転職しようと思っても、やっぱり異業種への転職って勇気がいりますよね!

しかも介護職は専門職なので大したスキルもないし・・・とついつい考えがちです。

未経験だと派遣社員から入社するという方法もある

未経験から異業種へ転職するなら、派遣社員になるという方法もあります!

派遣社員だと仕事内容がほぼ決まっているので、特別なスキルがなくても大手企業に入社しやすいというメリットがあります。

派遣社員から契約社員や正社員など、直接雇用のお話しがある企業も多いので、未経験から始めるには悪くはないと思います!

 

ATSUSHI
ATSUSHI
これは僕の経験ですが、派遣会社を選ぶなら絶対大手企業がいいですね!

 

派遣会社はたくさんありますが、大手企業がいい理由は

  • 仕事の案件が多い!
  • 担当者のフォローもばっちり!
  • 福利厚生もいい!

と、派遣社員として働く上で絶対に必要なことは押さえてあります。

これが無名の派遣会社だと、そもそも仕事の案件が少ないのであまり紹介してもらえなかったり、担当者も面談のときに来ただけで、いつの間にか担当者が変わっていたなんてケースもあります。

派遣会社によって加入している保険組合が違うので、健康診断の内容が全く違うこともあります。

血液検査すらない保険組合もあってびっくりしました!

派遣社員で新たなチャレンジ!

 

ATSUSHI
ATSUSHI
大手企業といってもたくさんあるので、いくつか登録してみるのがいいですね!

 

でもどこに登録したらいいかわからない場合、まずはJOBNETに登録するのがオススメです。

僕も派遣社員として働いていますが、派遣社員だと経験や知識がなくても、大手企業で働くことができます。

派遣社員は正社員ほど責任を押し付けられることもないので、仕事とプライベートのメリハリもつけることができますし、介護職とは違って土日祝が公休日であることが多いです。

 

ATSUSHI
ATSUSHI
僕も転職をしてからは平日の夜や土日の休みでは大好きなサッカー観戦やライブ鑑賞をして楽しんでいます♪

土日の休みを組み合わせれば旅行しやすいのがいいですね!

 

僕のように仕事もプライベートも両立して充実した日々を過ごしたい!という方はぜひ登録しましょう!

>>派遣社員への転職ならまずはJOBNETに相談!

 

関連記事