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Russell Hobbs (ラッセルホブス)のコーヒーメーカーを使ってみました!

 

アツシ
アツシ
アツシです!

僕はよくコーヒーを飲むんですが、毎回直接ドリップするのが面倒だったのでコーヒーメーカーを購入しました。

 

これまではインスタントコーヒーが美味しく飲めるバリスタを愛用していました。
時間がないときはいいんですが、やっぱりドリップしたコーヒーの方が美味しいので時間があるときはマグカップに直接ドリップしていました。

でも正直面倒くさい・・・

そうなんです。
ティファールでお湯を沸かすのも面倒くさいし(ティファールだけど使うのが面倒くさい)、ちょっとずつ沸かしたお湯をドリップするするのはもっと面倒くさい!

ということで、コーヒーメーカーを買おう!となりました。

コーヒーメーカーを買うにあたって譲れない条件

 

アツシ
アツシ
まず、コーヒーメーカーを買うにあたって譲れない条件を出してみました!

 

  • オートオフ機能
  • 保温機能
  • ペーパーレス
  • コンパクト
  • 価格が高すぎず安すぎず

価格が高すぎず安すぎずというワガママな条件です。笑
何万円もするようないいコーヒーメーカーまではいらないんですが、でも2000円ぐらいであるコーヒーメーカーだとコーヒーが美味しく淹れられない気がしています。

というわけで、5,000円〜9,999円の間に探すことにしました。

Russell Hobbs (ラッセルホブス)のコーヒーメーカー

探すところはもちろん省略しますが、Amazonや楽天ショッピングをネットサーフィンしていると、お手頃で良いのが見つかりました!

 

アツシ
アツシ
それがこのラッセルホブスというメーカーのコーヒーメーカーです。
(メーカーのコーヒーメーカーってなんか違和感w)

 

選んだ理由として、

  • 5,000円台というちょうどいい価格
  • 保温機能あり
  • ペーパーレス
  • オートオフ機能搭載(2時間)
  • サイズはW17×D21×H26.5cmコンパクト!

と、希望の条件が全て揃っていたのでこれに決めました!

しかもタイマー機能まであるので、朝にできる上がるようにセットしておけば、朝にバタバタすることがないので美味しいコーヒーをゆっくりと味わうことができます。

コンパクトだけどコーヒーカップ5杯分も作れる優れもの

付属のカラフェが計量カップにもなっていて、コーヒーカップ5杯分(約625ml)抽出することができます。

このカラフェも高さが12センチほどしかないのでとてもコンパクトなのがわかりますね。

ペーパーレスなので経済的!

このフィルターを使えばペーパーレスなので経済的です。
ペーパーレスだとコーヒーの油分まで味わえるので、いつものコーヒーがさらに美味しく飲めます。

 

これは外側のフィルターですが、ここにペーパーフィルターを直接セットしても抽出することができます。
ペーパーフィルターを使えば後片付けも楽なので、ペーパー派の人でも問題ありません。

実際に使ってみました!

 

アツシ
アツシ
早速ですが、実際に使ってみました!

 

まずフィルターを本体にセットし、粉を入れます。
本体の後ろに水を入れるとこがあるので、水を入れます。
付属のカラフェに目盛りがあるので参考にしてください。

 

フタをしてあとは右上のON/OFFスイッチを押します。
赤ランプが点灯していれば抽出が始まります。

抽出が終われば保温モードに切り替わりますが、2時間経過すると自動で電源が切れるので空焚きしてしまう心配もありません。

まとめ

あとは好きなコーヒーカップやマグカップに注げば完了です♪
本体はしばらく熱いので、フィルター類を洗うときは火傷などしないように注意してくださいね。

ラッルホブスのコーヒーメーカーの特徴をまとめると、

  • 保温・オートオフ機能搭載で安心
  • コンパクト
  • タイマー予約もできる
  • ペーパーレスなのでコーヒーの油分まで味わえ美味しい
  • なんと言っても安い!

と、いいとこどりなコーヒーメーカーです。
ただ注意点として、

  • カラフェが小さいのでファミリー向けではない
  • タンクが切り離されてないので水を入れにくい
  • ペーパーレスなので毎回フィルターを洗うのが面倒臭い

と少なからず欠点もあります。
これらの欠点が気にならないという方はもう迷うことはないですね。

 

アツシ
アツシ
美味しいコーヒーを毎朝飲めるというだけで充実感を得られますよね。

コーヒーのいい香りで爽やかに目覚め、一日を気持ち良くスタートしましょう!