介護

【元介護士がアドバイス!】老人ホームの種類や費用、認知症でも入居できる?医療体制は?

 

アツシ
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アツシです。

老人ホームを探したいと思ったとき、種類が多くて老人ホームによって特徴も全く違うので、一体どこがいいのか悩みますよね。

 

親の介護はいつ必要になるかわかりません。
しかし、老人ホームの種類も特徴も何もわからずに探していると、せっかく良さそうな老人ホームを見つけても、満室であったり条件などが合わずに入居できないこともあります。

さらに不安なのは認知症になっても受け入れてくれる老人ホームはあるのでしょうか?
医療面が充実している老人ホームはあるのでしょうか?

と、疑問はたくさんあるかと思います。
そこで今回、元介護士が老人ホームの種類や特徴など、あなたの悩みにお答えします!

 

【きらケア老人ホーム】なら親も納得の老人ホームが見つかる!

入居条件や老人ホームの種類が多すぎて結局どこがいいのかわからない。
そこできらケア老人ホームでは、あなたの希望条件を元にコンサルタントが最適な老人ホームをピックアップしくれます!
それだけではなく、あなたも家族も皆笑顔にしてくれます。

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老人ホームの種類

 

アツシ
アツシ
では早速、老人ホームの種類や特徴を見てみましょう!

 

特別擁護老人ホーム

特別養護老人ホームは自立した生活が厳しく、要介護度3以上の方が入居できる施設になります。

基本的な食事や排泄等の生活介護はもちろんのこと、レクリエーションやリハビリなどの生活機能訓練も受けることができます。
施設によりますが、ターミナルケア(看取り)まで対応してくれる場合もありますので「終の住処」としても適しています。

有料老人ホーム

基本的なサービスは特別養護老人ホームに近いものがありますが、こちらは施設によって自立、要支援、介護度1以上の方から入居することができます。

施設ごとに特色の違いがある為「医療を重視するのか?」「生活を重視するのか?」「リハビリを重視するのか?」という、利用者さんの意向に合わせた施設選びをすることもできます。

サービス付き高齢者向け住宅

自立された方や軽度の要介護者の方が入居できる、バリアフリー対応の賃貸住宅になります。

介護が必要な場合は訪問介護などの外部のサービス(個別契約)を必要としますが、日中は生活相談員が常駐していますので、見守りや生活相談をきちんと受けることができます。

同じ建物内や近くに居宅介護支援事業所が併設しているところもあり、介護士が24時間常駐しているところもあります。

グループホーム

要支援2以上の認知症高齢者の方だけが入居できる施設です。

基本的な生活サービスを受けることはできますが、一番の特徴は「5〜9人の小人数ユニット制」「家事等を職員や入居者さんと一緒に行う共同生活」であるという点です。

その為、介護度が上がり自立した生活が困難になってきてしまった場合に、退去しなければならない場合もあります。

その他

その他にも、介護老人保健施設や介護療養型保険施設等、より医療やリハビリに重点を置いて在宅復帰を目指す施設もあります。
他にも食事提供のある「A型」食事提供の無い「B型」「ケアハウス」と3種類の形態がある経費老人ホーム等があります。

老人ホームに入居するにはどれぐらい費用がかかるの?

 

アツシ
アツシ
気になるのは費用ですよね。老人ホームは毎月どれぐらいの費用がかかるのでしょうか。

 

入居費用や月額料金は施設によって様々です。月額料金だけで10万円掛からない施設もあれば、30万円を超える施設もあります。

食費やオムツ等の生活用品は別途費用として加算される為、

  • 食費はどれくらい掛かるの?
  • オムツや生活用品は施設と自分達、どちらで用意するのが安いの?

といった点はきちんと確認しておくことが大切です。

食費やオムツ代の他にも自己負担額でも変わってくる

例えば食費についてですが、「施設が公共か民間か?」「利用者の所得や資産はどのくらいあるのか?」という点から「日額3食300円(欠食含む)」や「一食ごとで計算されるのか」と日々の費用が変わってくる場合もあるからです。

オムツや生活用品等も、多くの場合はこちらで用意した方が安くなります。
ただ多忙であったり遠方でなかなか出向けない等の理由で、自分で持ち込むことが困難な時は施設や相談員に金額や外部サービスが使えるか等を相談してみましょう。

個別の自己負担額は、要介護度別に介護保険の支給限度額が「単位」で決められています。その範囲で利用したサービス費用の1割(所得によっては2割〜3割)までの範囲で自己負担となり、限度額を超えた範囲は全額自己負担となります。

認知症でも入居できるの?

 

アツシ
アツシ
認知症になると老人ホームに入居できなくなるというのは全くの間違い!

認知症の方が入居できる施設はたくさんあるんです。

 

「介護付有料老人ホーム」「特別養護老人ホーム」「介護老人保健施設」は様々な症状を抱えた方々がいらっしゃるので、認知症の方も安心して入居できます。

中には認知症専門フロアを設けて、専門のスタッフを配置してケアに付いている施設がある場合もあるので、入居後の生活に不安がある場合は相談員に確認をしてみましょう。

また、グループホームは認知症の方同士の共同生活を主体として自立支援や精神の安定、症状進行を遅らせることを目的としている為、より認知症の方への対応に特化した施設となります。

ある程度自立しており、軽度の認知症でプライバシーを重視していくのであればサービス付高齢者住宅を選ぶこともできます。

医療体制はどうなっているの?

 

アツシ
アツシ
いざというときに、どこまで医療体制が整っているのかは事前に確認しておく必要があります。

 

介護付き有料老人ホーム、特別養護老人ホームは日中看護師が常駐していおり、介護老人保健施設では看護師の24時間常駐体制が定められています。

グループホームやサービス付き高齢者住宅では常駐していないのが大半ではありますが、医療機関と提携している施設もあります。

特に介護付き有料老人ホームは医療機関との協力提携が定められていますので、ホームと連携して定期検診や健康診断等も行うことができます。

看護師の常駐していない施設であっても、入居前にかかりつけの医療機関も確認するので、緊急時もきちんとした対応をとることができます。

また、施設によってはターミナルケア(看取り)まで対応してくれる場合もあります。

介護老人保健施設や介護療養型保険施設では、症状の進行緩和や回復を目的としている為リハビリ施設も提供されています。

一番大切なのは入居者本人の想い

 

アツシ
アツシ
これまで老人ホームについて色々とお伝えしてきましたが、でも入居にあたって「本人の想い」というのが一番大切なんです。

 

自宅でご家族の介護をしていくことが厳しく、施設を検討される時に大切なのは、自分とご家族の意思をすり合わせることです。

「仕事が忙しくてなかなか介護ができない。でも施設に入るのを嫌がられている。」

そんな時でも無理に入居を押し付けるのではなく、「なぜ入居したくないのか?」「どういった方法が一番本人の意思をどこまで尊重してあげられるのか?」という様々な選択肢を模索することが大切です。

今後の人生をどのような形で過ごしていきたいのかを「介護が大変だから」と自分の都合だけで決めるのではなく、本人や周りの人と話し合いをしながら、お互いが健やかに過ごしやすい環境を見つけていくことが大切です。

実際に見学や体験入居をしてみる

 

アツシ
アツシ
住んでいる地域にはどういった老人ホームがあるのか?また、入居前に見学や体験入居をしてみることも大切です。

 

昔の老人ホームは役所が決めるので自由に老人ホームを選ぶことすらできず、入居者全員に同じ服を着させ、まるで監獄かのような時代もありました。
しかし、今では老人ホームも自由に選択することができます。

高級ホテルのシェフが監修した料理が毎日食べることができたり、ホテルのような高級老人ホームがあったりと多様化しています。

経済的な事情もあるので高級老人ホームに入居するのはなかなか難しいという人もいると思いますが、入居金0円や年金額内で入居できる比較的安い老人ホームもたくさんあります。

しかし、実際に入居する親が納得できることが一番大事なので、老人ホームの資料を取り寄せて調べたり、実際に見学することが大切です。

できれば見学するときは親も一緒に見学しましょう。
納得いかずに入居させると後々困ることになります。

資料を取り寄せたり見学をするのは時間がかかる

老人ホームを調べ、その中からピックアップした老人ホームの資料を取り寄せ、料金やサービスなども見比べ、実際に見学して・・・て非常に面倒臭くないですか?

老人ホームを探すのに意外と時間はかかってしまいます。
日中は働いているとなるとなおさらですよね。

老人ホームの種類や数は全国に何万件とあり、希望の条件に沿った老人ホームを探すだけでも一苦労です。
それから資料を取り寄せて見比べ、今度は見学。

そうなればいつ決まるかわかりませんし、さらに決まってからの方が事務手続きや引っ越し準備など大変なことが待っているのに、老人ホームを探すだけで疲れきってしまいます。

コンサルタントに相談するのが一番早い

そうした手間を省くためにも、希望の条件に近い老人ホームをピックアップしてくれて、見学などの日程調整もしてくれる人がいればいいなと思いませんか?

 

アツシ
アツシ
きらケア老人ホームであれば、コンサルタントがあなたの希望条件に近い老人ホームをピックアップしてくれます!

 

老人ホームに詳しいコンサルタントに探してもらう方が、老人ホームのメリット・デメリットもわかるので入居してから「聞いていたのと全然違う」といったことがないのがいいですね。

せっかく気に入った老人ホームがあっても満室で入居できない場合もありますし、入居時期や空室状況なども考慮してピックアップしてくれるのでとても効率的です。

まずは希望する費用や条件にあてはまる老人ホームが近くにあるのか?どういったタイプの老人ホームが親に合っているのか?など老人ホームに関する疑問を聞いてみるだけでもOKです。

あなたや両親だけでなく、家族全員がいつまでも笑顔で過ごせるようにお手伝いさせていただきます!

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