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YouTubeを始めるにはどういった機材が必要!?初期費用はいくらかかるの?

これまではブログが主流でしたが、最近は芸能人までもがYouTube史上に参入してくる時代になりました。

アツシ
アツシ
知名度があるため、チャンネル登録者数はいきなり何万人と突破する人も珍しくないです。
(自分は3ヶ月でやっと360人程度です。泣)

ただ芸能人でなくても誰でも気軽に発信できることもあって、YouTubeをやってみようかなという人も少なくはありません。

そこで気になるのがYouTubeを始めるには色々揃えないとダメなの?
と疑問が生じると思いますが、どういった機材があればいいのか見ていきましょう。

この記事で伝えたいこと
  • YouTubeを始めるのに必要な機材は?
  • スマホ1台からでOK!高価な機材は買わなくてもいい
  • テーマによって少しずつ買い揃える

YouTubeを始めるのに必要な機材

YouTubeを始めようにも、クリエイターなどでない人は何ひとつYouTubeを撮るための機材を持っていないという人は多いと思います。

わざわざ買い揃える必要はありませんが、最低限の品質は保って置きたいという方は、

  • カメラ or スマホ
  • ミニ三脚や自撮り棒
  • スマホ等につなげる安いマイク

もうこれだけあれば十分です。

自分はiPhone11で撮影し、マイクはAmazonで購入した2,000円のピンマイクを使用していました。

ちなみにやり始めたころに使っていたマイクはこれです↓
>>ミニマイク ライトニング マイク

今はもうちょっとマイクの音質をあげたいと思い、iQ7というマイクを使っています。
これはiPhoneに直接挿すだけで使えるのですが、録音時の音量も調整できるので重宝しています。

決して安くはないですが、音質にはこだわりたい方にはオススメです↓
>>ZOOM ズーム MSステレオマイクロフォン iPhone / iPad 用 iQ7 

スマホを固定するミニ三脚は100円ショップで購入したものを使用しています。

街の風景なんかを撮影するときは自撮り棒もあった方がいいです。
もし金銭的に余裕があればジンバルなどを使用した方がより綺麗な動画が撮影できます。
>>DJI Osmo Mobile 3 

スマホ1台でも大丈夫!高価な機材は必要ない

今実際に使っている機材をいろいろ紹介しましたが、始めはスマホ1台だけで大丈夫です。

特にiPhoneは音質も悪くないですし、手ぶれ補正があったり画質もいいのでスマホ1台から始めるには十分です。

ただ、注意点もあるのでそれも理解しておきましょう。

  • 格安スマホなどは(特にインカメ)画質が悪い機種が多い
  • マイクがなくても撮影は可能だが、音量が小さくムラが出てしまう
  • 外で撮影する場合は手ぶれ補正があるスマホが望ましい

ギターを始めようとした人がいきなり50万円もするギターを買い、形から入ろうとする人もいますが、まず初心者の場合は2〜3万円のギターでも十分ですよね。

YouTubeも同じで、まずは安い機材や代用品などを利用し、動画を撮るということに重点を置きましょう。

撮りたいテーマによって買い足せばOK!

動画を撮影 ⇒ 編集 ⇒ アップロードする

この手順に慣れてきたら、そこからは撮りたいテーマに合わせて機材を書いたせばOKです。

例えば旅行系の動画を撮るのであればスマホでも十分ですが、撮影している間はスマホを使うことができません。
有名なYouTuberさんは一眼レフやコンデジで撮影している人が多いですね。

最近流行りのVlogなんかはスマホよりも綺麗な動画が撮れる一眼レフやデジタルカメラの方がいいと思います。

SONYのコンデジは持ち運びにも便利で、一眼レフさながらに綺麗な動画撮れるのでオススメです。ただかなり素敵な価格なので、まずは今持っているスマホやデジカメなどで十分です。
>>ソニー SONY コンパクトデジタルカメラ サイバーショット Cyber-shot DSC-RX100M6 

テーマとコンテンツの質が重要

YouTuberがどんどん増えてきたこともあり、テーマ選びとコンテンツの質を上げる方が重要です。

どういったテーマがいいの?と思う方へ、テーマの選び方についてはこの記事を参考にしてください。

目指せYoutuber!Youtuberになるにはどういったジャンルがオススメ? Youtuberは数え切れないほどの人数で飽和状態でもあります。 その中で生き残っていくためには相当な努力が必要となります。 ...

まずは機材を取り揃えるよりも、以下のポイントを参考に

  • 聞き取りやすいトーンで話す
  • ユーザーにとっていらない部分をカットする
  • 簡単なテロップや効果音などを付けて変化をもたらす

といったように、まずはコンテンツの質を上げることを優先しましょう。

聞き取りやすいトーンで話すというのは、一度自分で撮影しながら話してみて不快に思わないか確かめてみるのもいいと思います。

アツシ
アツシ
ここからはとあるジャンルでは有名なYouTuberさんにお聞きしたときの話です。

YouTubeを始めたころはカメラの前で話すことすらできませんでした。
今は慣れてきてなんとかなっていますが、それでも未だに『あぁ〜』『えーーっと』などついつい言ってしまいます。

でもそのYouTuberさんに、

噛まずにうまく話すことも大事かもしれないけど、それ以上にユーザーにとって聞きやすいトーンで話すことの方が大事ですよ。

とアドバイスをいただきました。

声が小すぎても大きすぎてもダメだし、高すぎたり低すぎたりしてもあまりよくないそうです。
ユーザーが聞いてて心地よいと感じるトーンを探すことも大切です。

まとめ

アツシ
アツシ
私の本チャンネルの話になりますが、テーマがヒットしたために、3ヶ月で再生回数が12万回を越えました。
この数字はトータルなので有名なYouTuberに比べるとまだまだですが。

具体的に言うと、チャンネルを開設して5ヶ月で

  • チャンネル登録者数 360人 730人
  • アップした動画 55本 76本
  • 総再生回数 124,000回 221,711回
  • 総再生時間 8,800時間 15,215時間

という結果になりました。

左記のデータは3ヶ月時点です。
さらにそこから2ヶ月で倍近くまで増える結果となっています。

残念ながら本チャンネルはまったく別のテーマであり、このブログとも連携していたので公開することはできませんが、それでもアップすると、

動画アップありがとうございます!!
私もその話、すごいわかります!また動画アップされるのを楽しみしていますね!

とたくさんのコメントをいただけるようにまでなりました。

そしてここまでにかかった初期費用は、マイクを買いなおしたのを含めても1万円程度です。
もちろんサーバー費用もかかりませんし、アップロードも無料です。

マイクもこだわらなければ初期費用は2,000円台にまで抑えることができました。

アツシ
アツシ
YouTubeは誰にでも今すぐ始めることができるツールです。

やりながら面白いテーマが見つかることもあるので、まずはどんなテーマでもいいので始めてみてくださいね!