アフィリエイト

阪口ユウキさんの「どんなに弱くても人は自由に働ける」を読んでみた感想|自分を変えるキッカケがほしい人にぜひオススメしたい一冊

 

アツシ
アツシ
アツシです!
今回、僕の人生を変えてくれた一冊を紹介したいと思います。

それは、阪口ユウキさんの「どんなに弱くても人は自由に働ける」という本です。

 

阪口さんはパワートラベラーとして、場所や時間に囚われない仕事をしながら世界中を旅しておられ、その仕事の方法の一つにアフィリエイトをやっておられます。

アフィリエイトは簡単に言うと、ブログやWEBサイトを作って、それに関する広告を貼ります。
ユーザーがその広告をクリックして商品を購入すれば、そのサイトの運営者にいくらかマージンが支払われるという仕組みですね。

まあこれは超カンタンに説明したので実際はもっと奥深いのですが、それを説明していると夜明けになりかねないので今はざっくりと説明しておきます。笑

阪口さんを知ったきっかけ

僕がアフィリエイトというのを知ったのは、友人がたまたま阪口さんのトークショーに参加していて教えてもらいました。

 

アツシ
アツシ
5年ほど前でしょうか。
ちょっとした起業家ブームもあって、僕も起業したい!
なんて思っていましたが、実際は起業家のトークショーに行って楽しかったーと満足するだけで、
これじゃPerfumeのライブに行ってるのと変わらんやん!って思ってました。

 

でも起業って言っても何の取り柄もねえ、コネもねえ、資金力もねえ。
って吉幾三じゃないんだから、そんな僕が起業なんてできるわけがありません。

そんなときに友人から阪口さんのことを教えていただきました。
まさに今僕がこうやってブログやアフィリエイトで頑張っているのは阪口さんがきっかけでもあるんです。

今回はその本の中身をちょこっとだけ紹介します。

 

※ネタバレを含むので、ネタバレは困るという方はこちらをどうぞ↓

どんなに弱くても人は自由に働ける/阪口ユウキ

 

 

伊波さんとの出会い

僕のどうでもいい話はおいといて、阪口さんは今でこそ爽やかな好青年でおられますが、それまではうつ病を経験し、自殺未遂までするほど追い込まれていました。

そんな中、ひとりの「おっちゃん」と出会います。

そのおっちゃんは伊波さんという気さくなおっちゃん。
でも実はそのおっちゃんは会社の偉いさんというすごい方。

阪口さんは伊波さんと話すうちに少しずつ心を開き始めるのですが、ある日うつ病で働けなくなったことを告白します。

伊波さんほどの年配の方ならきっと

「うつ病なんて気合いでなんとかなるよ!まだ若いんだから頑張れ!」

なんてうつ病の人に言ってはいけないキーワードベスト3を一気に発表しちゃいそうな感じなのですが、伊波さんは、

「そうか、うつはつらいよなぁ」

と阪口さんに寄り添います。

僕が思うに、もしこのとき伊波さんが「気合いだ」「頑張れ」なんてことを言っていたらほんとに阪口さんは心を閉ざしていたのではないかと思います。

僕も阪口さんと出会ってなかったかもしれません。
伊波さんありがとー!と僕からもお礼を言いたいです。笑

この伊波さんとの出会いは、阪口さんがうつ病を克服して今のライフスタイルを手に入れるターニングポイントだったと思います。

元ヤクザとの出会い

阪口さんのライフストーリーといえば、あいりん地区で出会った元ヤクザの中條さんとの話が印象的ではないでしょうか。

あいりん地区に住み、出国できる力を身に付けるまでここを出ていかないと決めたあの日。
このときの想いはきっと阪口さん本人にしかわからないと思いますが、相当な覚悟だったと思います。

僕は今でこそ、アフィリエイトやブログを運営している人たちとたくさん出会い、いろんなノウハウや情報交換、ときには励ましあったりしているのでやってこれていますが、
仲間もいない状態であいりん地区に住もうと決めるのは相当な覚悟がないとできません。

もちろん全てがうまくいっていたわけではなく、阪口さんも本当にこの仕事を続けてもいいのか悩むときもあったと思います。

そんなとき中條さんという存在が心の支えになっていたと思います。
悩んでいる阪口さんに中條さんが言った、

「◯◯のない仕事だけはしたらあかん」

という言葉。
これはこの本を読んだ人全員が感銘を受けたと思います。

僕もこの言葉を聞いてとても衝撃を受けました。
でもこれって本当に必要かもしれません。

ほんとなら◯◯の部分を紹介したいのですが、これは他人から聞くのではなく、実際に手にとって読んでほしいです。

どれだけつらくても決して諦めなかった

阪口さんも最初からうまくいっていたわけではなく、むしろうまくいかなかった日の方が多かったと思います。

それでもなぜ自分で稼ぐ力を身に付けることができたか?

それは「どれだけつらくても決して諦めなかったから」だと思います。
これしか手段がなかったと言っていましたが、でもアフィリエイトはすぐに結果が出るわけでもありませんし、普通なら諦めて生活保護を受けて暮らしていると思います。

僕は基本的に飽き性で、すぐに結果がでないとポイッてしてしまうタイプなのですが、
阪口さんのように自分で稼ぐ力を身に付けたい!という想いでアフィリエイトをやり続けています。

僕は2年もやってやっと月収5桁に到達したというかなり遅いタイプなのですが、でもこれだけは諦めずに頑張っています。

仕事も3年も続きません。
そんな僕がアフィリエイトで成果も出ていないのに2年もやってこれったのは阪口さんのおかげでもあります。

まとめ|サラリーマンにもぜひ読んでほしい

僕はサラリーマンをしながら兼業でアフィリエイトをやっているのですが、これは僕と同じようなサラリーマンにも読んでほしいなと思います。

「自分の力で稼ぐ」という点ではサラリーマンと趣旨は違いますが、でもサラリーマンって毎日同じような仕事をして、やってもやらなくても給料はそこまで変わらない・・・となんだかやる気が出ないし、本当にこのままでいいのだろうかと日々悩んでいると思います。

アフィリエイトをやって自由なライフスタイルを手に入れましょう!とは言いませんが、例えば

  • 昔バンドをやってたけど働き出してからはやってなかった。でも本当はまたバンドがやりたい!
  • 本当は今の会社でこういったことをやってみたかったけど、でもうまくいくかわからないし・・・

など、大人になればなるほどこれまでの経験が邪魔をしてやりたいことや、手に入れたいことを諦めてしまっている気がします。

でも人生なんていつからやり直しても遅くはありませんし、僕はこの本を読んで、小さなことでもいいので、何か自分を変えるきっかけとなってくれたらいいなと思います。

僕は当時の阪口さんと同じで、会社に属さず自分の力で稼ぐ力を身に付けたいという目標があるので、そのときが来るのを信じて前に進んでいこうと思います。

阪口さんの「どんなに弱くても人は自由に働ける」はAmazonでも買えるので、

もっと伊波さんのことが知りたい!
中條さんは阪口さんになんて言ったの!?

と、その他にも阪口さんの人生を綴ったエピソードがあるのでぜひ読んでください!

 

 

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